大切な人を見守るアプリ
Anpi(あんぴ)は、離れて暮らす家族や大切な人の安否を簡単に確認できるアプリです。設定した時間が経過しても反応がない場合に通知でお知らせし、「大丈夫?」メッセージを送ることで、お互いの安心を支えます。
Anpiは位置情報(GPS)を使いません。見守られる方のiPhone(とApple Watchがある場合はWatch)が記録した、Appleヘルスケアの歩数と睡眠をもとに「最終活動時刻」を更新します。
見守りたい人を招待するには、いずれかのプランへの登録が必要です。各プランには1ヶ月間の無料トライアル(導入オファー)がある場合があります。
最大1人まで見守り可能(月額¥300 / 年額¥3,000)
最大2人まで見守り可能(月額¥590 / 年額¥5,900)
最大10人まで見守り可能(月額¥1,480 / 年額¥14,800)
最大50人まで見守り可能(月額¥5,980 / 年額¥59,800)
位置情報は使いません。見守られる方のAppleヘルスケアから歩数と睡眠の記録を読み取り、「最後に活動があった時刻」だけを使います。歩数の最新時刻と睡眠の最新終了時刻のうち、新しい方を最終活動とします。見守る相手には、歩数や睡眠の詳細ログは共有されません。
歩く: スマホを持って歩いて歩数が増えれば、最終活動が更新され、通知までのタイマーがリセットされます。
睡眠: ヘルスケアに睡眠が記録されると、その睡眠の終了時刻で最終活動が更新され、タイマーが延びます。夜に歩かなくても、睡眠記録があれば夜間の誤通知を抑えやすくなります。
ロック解除や他アプリを開いただけ: それだけではリセットされません。Anpiがヘルスケアの新しい記録を読み取ったタイミングで反映されます。
いいえ。Anpiは医療機器ではなく、睡眠と体調不良を医学的に区別しません。「最終活動から設定時間が経ったかどうか」だけを見ます。普段どおり睡眠が記録されていればタイマーは延びやすく、歩数も睡眠も長い間更新されなければ通知されます。緊急時は必ず救急など適切な連絡先をご利用ください。
ヘルスケアの「共有」→「アプリ」→「Anpi」で歩数と睡眠がオンか確認してください。Apple Watchがあると睡眠記録が安定しやすいです。端末の電源オフや通信できない状態では、データが更新されず通知が早く出ることがあります。
見守られる側として招待を受ける場合はプラン不要です。「見守りたい人を招待」する場合は、いずれかの有料プランへの登録が必要です。
iPhoneの「設定」→「自分の名前」→「サブスクリプション」から、Anpiのサブスクリプションを選択して解約できます。
同じApple IDでサインインし、アプリ内の「購入を復元」をタップすれば、サブスクリプションが復元されます。
相手のiPhoneで通知の許可が有効になっているか確認してください。「設定」→「通知」→「Anpi」で「通知を許可」をオンにしてください。
アプリ内の「設定」→「アカウント削除」から削除できます。削除すると、すべてのデータが消去され、復元できません。
ご不明な点やお問い合わせは、以下のメールアドレスまでお気軽にご連絡ください。